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2024.08.16
台風時の物干し竿・物干し台の対策総合ガイド

夏から秋にかけての台風シーズンは、マンション・家や庭だけでなく、物干し竿や物干し台も心配になりますよね。近年は台風だけでなく線状降水帯や竜巻のような突風が多くなっており、以前は比較的台風上陸が緩やかだった地域も風雨による対策がより必要だなと感じます。また、物干し竿や物干し台は軽量で飛ばされやすいため、特に注意が必要です。このガイドでは、台風時における物干し竿や物干し台の安全対策を総合的にご紹介していきたいと思います。
夏本番!台風対策は物干し竿・物干し台にも必要?
物干し竿・物干し台って台風で飛ぶの?
結論、物干し竿・物干し台は台風で飛ぶ可能性は多いにあります。物干し竿や物干し台は、普段重く感じますが、立てている分風の抵抗も受けやすいです。
万が一、物干し竿や物干し台が飛ばされて落下した場合、窓や車を破損したり、歩行者の方に怪我をさせたりなど、近所の方に迷惑もかけますし、危険です。事前に台風対策をしっかり行いましょう。
物損や怪我を避けるために万全の準備を。
台風の接近が予想される場合、物干し竿や物干し台を早めに取り外す準備を行いましょう。台風の強風により、物干し竿や物干し台が飛ばされて物損事故や怪我を引き起こす可能性があるためです。例えば、強風で飛ばされた物干し竿が窓ガラスを割ったり、近隣の人に当たって怪我をさせることがあります。このような事故を防ぐためには事前に取り外すことが重要です。物干し竿や物干し台を早めに取り外し、物損や怪我を未然に防ぎましょう。
ステンレス=錆びないというわけではない
物干し台・物干し竿に使われているパイプの素材は、ほとんどがステンレス製かです。ステンレスは、Stain(汚れ・錆) Less(より少ない) Steel(鋼)と言う名が示すとおり錆びにくい鋼のことで、錆びにくい鋼ではありますが、絶対に錆びないわけではありません。
台風によって海水が上空に舞い上がることで塩分が飛来して、それが付着し錆の原因となります。
たとえ竿の設置場所が海から離れた場所でも、海水の塩分は強風によって内陸部にまで到達し、錆が発生する場合があります。
経年し劣化し前年は耐えられていたが、突然耐えられなくなった・・・ということも十分考えられるのでしっかりと対策をしましょう。
台風接近前の予防策と準備
といいつつ、買った時に設置した物干し竿や物干し台って、どうやって外すのか、組み立てたのか、曖昧になっちゃう時もありますよね。本節では具体的な予防策と準備方法を「物干し竿」「ブロー台付物干し台」、その他様々な形状がある「多機能物干しなど」の3つの視点でご紹介したいと思います!
事前の様々な予防策で、物損や怪我を効果的に防ぎ、安全に台風対策を行いましょう。
1.物干し竿の取り外しと保管方法
物干し竿は室内に取り込む方法が簡単で効果的です。特にバルコニーやベランダに設置されている物干し竿は、風速が強い場合に飛ばされるリスクが高いです。また、ガレージや倉庫がある場合は、そこに一時的に保管するのも良いと思います。物干し竿のストッパーなどもありますが、台風の影響を強く受けるエリアにお住まいの方は、大きくて入れにくいかもしれませんが、ぜひ風の影響を受けない場所に取り込んでしまうことをおすすめします。
2.ブロー台付き物干し台の台風対策・保管方法
ブロー台付き物干し台は、ブロー台に水や砂、または両方を入れて安定性を高める仕様です。しかし、台風時の強風度によっては耐えられない可能性もあるため、対策をするに越したことはないと思います。特に戸建てやマンションのベランダなどで使用されることが多いブロー台付の物干し台ですが、マンションのベランダなどは、窓も近いと思いますので、対策をしっかりと行いましょう。
ブロー台は通常、水や砂を入れることで安定性を保ちますが、物干し竿を外した後、ブロー台の支柱2本を倒して寝かして置いたり、より大型の台風であればブロー台の水を抜き、軽くして室内に保管してみましょう。これにより、物干し台が飛んで、他の物や近所に被害を与えるリスクを最小限に抑えることができます。
台風接近前には、ブロー台付き物干し台を適切に保管し、飛散や転倒を防ぐことが重要です。適切な対策を講じることで、物損や怪我を未然に防ぎ、安心して過ごせる環境を確保しましょう。
3.多機能物干しなどの屋外設置型物干し台の台風対策・保管方法
多機能物干しなどの屋外設置型物干し台も物干し竿と同様、室内に入れるようにしましょう。ベストコで取り扱ってる物干し台は、約3kg〜約6kgほどの重さがありますが、重りを追加して固定する、あるいは室内に移動させる、防風ネットを利用するなどの方法で対策をとりましょう。
重りを追加する場合、物干し台を畳んで寝かし、物干し台の脚部に植木鉢やブロックなどを使って安定させることで強風による転倒を防ぐことができます。また、室内に移動させることで風の影響から守る方法も非常に効果的です。
台風が接近する前に、屋外設置型の物干し台を確実に固定・保管して台風対策を行いましょう。普段から簡単に移動できるようにしておくことや、固定用の道具を手元に準備しておくと、緊急時にも迅速に対応でき、物損や怪我を避け、安全に台風を乗り切りましょう。
台風対策と物干し竿・物干し台の安全対策まとめ
台風シーズンには、物干し竿や物干し台が風で飛ばされる危険があります。この記事では、そうした被害を防ぐための具体的な方法と安全管理のポイントをまとめました。台風が接近する前に、物干し竿や物干し台を取り外して保管することは基本です。さらに、物干し台の固定や重りを使う方法などを駆使して安全性を高めましょう。特に強風が予想される場合には、早めに対策を講じることが重要です。準備万端に整えておくことで、被害を最小限に抑えることができます。
台風被害による物干し竿・物干し台のチェックリスト
最後に、改めて台風の際の物干し竿・物干し台についてチェック項目を設けましたので、台風前の対策にご活用ください。
✔物干し竿は、外して部屋の中もしくは倉庫の中に取り込む
✔ブロー台付き物干し台は、倒れないように寝かす、もしくは、大型台風の際は中の水を抜き家の中に取り込むことも考える
✔特殊形状の、多機能な物干し台は折りたたんで室内に取り込む

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